スマホ・ゲームなどの影響で
近年子どもの近視が急増
近視はどんどん進むこともあるんだよ!
でも、早めに対策をすれば進行を遅らせることが
できるんだ!
当院の治療法

眼軸が伸びるのを抑える治療
低濃度アトロピン点眼治療
「低濃度アトロピン点眼薬(リジュセアミニ)」を、1日1回、寝る前に1滴点眼する治療です。近視は「眼軸(目の奥行きの長さ)」が伸びることによって進みます。学童期〜中高生の成長期には、身長と同じく眼軸も急速に伸び、それにともなって視力も低下していきます。低濃度アトロピンには、その眼軸の伸びを抑える効果が認められていることから、子どもの近視抑制治療に使われるようになりました。
メリット
- 近視の進行をおよそ30〜50%軽減
- 副作用の心配が少ない近視進行抑制手点眼液
- アレルギー性結膜炎、皮膚炎の発症が少ない
- 眼の調節機能(手元を見る作業)に影響は少ない
デメリット
- まぶしさやぼやけることがありますが、学校生活や日常への影響は少ない方が多いです。
- 長期間の治療のため、金銭面での負担がある
いいことばかりじゃないから
リスクもちゃんと知ってね!
リジュセアミニ点眼液処方の流れと費用について
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01
初回適応検査・処方
1ヶ月分 → 検査7,000円
+リジュセアミニ1ヶ月分4,500円お子様の視力や目の状態を検査・診察し、適応があればリジュセアミニ点眼液1ヶ月分を処方します。
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02
2回目検査・処方
3ヶ月分 → 検査3,000円
+リジュセアミニ3ヶ月分13,500円初回から1ヶ月後に検査・診察の上、リジュセアミニ点眼液3ヶ月分を処方します。
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03
3回目以降検査・処方
3ヶ月分 → 検査3,000円
+リジュセアミニ / 3ヶ月分2回目の検査から3ヶ月後に検査・診察の上、リジュセアミニ点眼液3ヶ月分を処方します。
以降、3ヶ月ごとに検査・診察を行い、リジュセアミニ点眼液3本を処方します。
- ※近視進行・見え方・メガネ処方・リジュセアに付随する症状の診療は自費です。
- ※アレルギー性結膜炎など関連しない一般診療は保険で受診可能です。
- ※価格は税込です。変更の可能性があります。
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当院のモニタリング体制 Lenstar Myopia(Haag‑Streit)
- 高精度計測
眼軸長を定期測定
- 見える化
成長曲線で比較
- 予測
将来度数の推定

光学式バイオメトリーで眼軸長(Axial Length)を高精度に測定。経時変化をグラフ化し、年齢相当の成長曲線と比較することで進行速度を判定し、将来の近視度数の傾向を推定します。
- 測定項目:眼軸長、角膜曲率、前房深度 ほか
- フォロー頻度:初回後1か月、その後は3か月ごと(症例により調整)
- 活用:点眼の継続・併用療法・生活習慣の助言に反映
※予測は目安であり、個人差があります。最終判断は診察所見と合わせて行います。
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Q1
A1治療を中断すると、近視の進行が再び速くなることがあります。場合によっては、一時的に進行が早まる「リバウンド現象」が起きることも報告されています。そのため、自己判断で中止せず、必ず医師と相談のうえで継続や中止を決めることが大切です。
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Q2
A2臨床試験では、点眼しなかった子どもに比べて近視の進行が抑えられることが示されています。ただし、完全に進行を止められるわけではなく、効果には個人差があります。眼鏡やコンタクトでの視力矯正が必要なこともあります。
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Q3
A3主な副作用として「まぶしく感じる(羞明)」や「視界がかすむ(霧視)」などが報告されています。ごくまれに、虹彩(茶目の部分)の色が濃くなる変化が起きることもあります。重大な副作用は報告されていませんが、異常を感じたらすぐに医師へご相談ください。
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Q4
A4目の成長に合わせて、数年単位で続けることが一般的です。治療をやめると近視が再び進むこともあるため、医師の指示に従って定期的に検査しながら継続していきます。
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Q5
A5診察料は初回のみ7,000円、次回以降は1回あたり3,000円です。薬剤費は1ヶ月あたり4,500円になります。詳細は必ずお問い合わせください。
お子さまのことでご心配がありましたら、
どんな小さなことでも、ぜひご来院ください
お子さまに適している治療法を詳しく聞きたい
- ご来院でご相談
- まずは気軽に相談してみたい tel 075-924-1113



